
新人研修制度
JAVA TRAINING SYSTEM
Java研修

EJCOMS株式会社では、新卒社員が安心してエンジニアとしての第一歩を踏み出せるよう、入社後に社外研修を実施しています。研修は社外(新横浜)にて行い、コンピューターの基礎知識から丁寧に学ぶカリキュラムを採用しています。プログラミング未経験の方でも理解できる内容からスタートするため、基礎に不安がある方も安心です。
研修の中心となる言語は「Java」。実際の開発現場で広く使われている言語を用い、文法だけでなく、プログラムの考え方や周辺知識も含めて体系的に学びます。期間は約1ヶ月。最終的には、現場に配属された際に専門用語や会話の内容が理解でき「言葉が通じる」エンジニアとしてスタートできるレベルを目指します。
EJCOMSでは、いきなり実務を任せるのではなく、基礎をしっかり固めることを重視しています。この研修を通じて、エンジニアとして成長していくための土台を築いていきます。
ON THE JOB TRAINING
OJT研修

EJCOMS株式会社では、入社後の基礎研修を終えた新卒社員が、実際の開発現場で着実に成長できるよう、OJT(On the Job Training)を重視した育成体制を整えています。入社後おおよそ3年を目安に、先輩社員が在籍するチームに配属され、実務を通じてシステム開発の経験を積んでいきます。
OJT期間中は、いきなり高度な業務を任されることはありません。設計書の読み方やプログラムの修正、テスト作業など、段階的に業務の幅を広げながら、開発現場の流れやチームで働くための考え方を身につけていきます。わからないことがあれば、すぐに先輩社員へ相談できる環境が整っており、技術面だけでなく、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方も学ぶことができます。
EJCOMSでは、OJTを「実務をこなしながら学ぶ期間」ではなく「先輩と共に成長する期間」と位置づけています。実際のプロジェクトに関わりながら経験を重ねることで、将来的に自立したエンジニアとして活躍できる力を養っていきます。
CIRCLE SUPPORT
サクサポ

EJCOMS株式会社では、若手エンジニア同士の交流と成長を目的とした取り組みとして「サクサポ(CIRCLE SUPPORT)」を実施しています。サクサポは、業務とは少し違った立ち位置で、エンジニアが自由な発想でものづくりに挑戦できる場です。ゲーム制作やアプリ開発など、テーマはメンバー同士で話し合いながら決めていきます。
メンバー構成は、その年の新入社員と若手の先輩エンジニアがバディを組む形が基本です。例えば新入社員が3名の場合、3組のバディが結成され、それぞれが役割を持ちながら1つのチームとして同じテーマに取り組みます。先輩社員は技術面のサポートだけでなく、進め方や考え方のアドバイスも行い、新入社員が安心して挑戦できる環境をつくります。
チーム全体のミーティングは月に1回程度行われ、そこでテーマの確認や進捗共有、次回までの課題分担を決定します。各バディは、次のミーティングまでにそれぞれの役割に沿った作業を進め、成果を持ち寄ります。サクサポを通じて、技術力はもちろん、チームで取り組む力や主体性を育んでいきます。

